2022年7月24日 (日)

子育て応援フェスへの参加 2022年7月

よこすか子ども応援フェスに参加させていただきました。

コロナの感染が拡大する前は、折り紙のワークショップも予定していましたが、感染が拡大してきて、仕事の関係でなるべく人との接触を避けないとならない状況となり、無人の形で展示などを行わせていただくことにしました。

直接、会場のお母さんやお子さんと触れ合うことができませんでしたが、イベントを少しでも楽しんでいただけるようにと願って、日々、準備を進めさせていただきました。

コロナが落ち着いたら、また親子が喜んでもらえるようなものを行えたらいいなぁと思います。

ほのぼのサロンのコーナーにお立ちよりくださった方、ありがとうございました。

2022年6月12日 (日)

久しぶりのイベント参加

数年ぶりに、イベントに参加してきました。

毎年、募金活動をしたりしながら、東日本大震災の被災地と、子どものための団体に寄付させていただいています。

コロナが流行してから、なかなかイベントに参加できていませんでしたが、今回、参加を試みました。

ありがたいことに、ボランティア関係者が主催する東日本大震災の被災地を応援するイベントに、参加のお願いをしたら、快く了承してくださいました。

ほのぼのサロンで出来ることとして、お子さんへのプレゼントに折り紙作品を持参していきました。そして、ワークショップも臨機応変にできるように準備していきました。

スペースの関係で残念ながらワークショップはできませんでしたが、たくさんのお子さんにプレゼントすることができました。

次回に向けて、また準備をしていきたいです。

 

2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます 2022

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

昨年は、保育の現場で働く日々でした。赤ちゃんから小学生まで可愛い子どもたちとたくさん遊んだり笑ったり、勉強したりと充実した楽しい日々でした。半面、体力的にはもうキツイ年齢ではあります(笑)

私事ですが、我が家の末っ子が20歳となりました。子育ても一段落しました

今年も変わらず現場での仕事をしていく予定ですが、今までの保育士・支援員としての日々の経験や学び、子育ての経験を活かし、更に研磨して、子どもたちの成長の応援や子育ての応援をしていけるよう、私自身も更に成長していきたいです

また発達関係の専門性を高め、発達の理解を広める活動を展開していけたらと考えています

これからもどうぞよろしくお願いいたします

コロナの流行もまだ収まらず、大変さもありますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください

2021年7月18日 (日)

子育ての大変さは、皆が同じではないこと

ブログを見てくださり、ありがとうございます。

子育て中のお母さんや、子育てのお母さんを応援してくださる方に読んでいただけたら幸いです。

子育ての大変さは皆が同じだと思われていることが多いように思います。子育てが大変で困っているお母さんが「子育てが大変で~。」と話をすると、周りの人は「どこも同じよ~。」と励ましの意味で言ってくださる方もいるでしょう。

しかし、私たち大人も色んなタイプの人がいて、得意不得意なことが違うように、子ども一人一人も色んなタイプの子がいて、得意不得意も様々です。実際に、同じお母さんが育てている兄弟姉妹でも、違いがありますよね。

子育てでは、お子さんの特性によっては、とても大変な場合もあるのです。

例えば、あれもこれもと子どもが興味を持っては、子どもがサッとどこかに行ってしまったり、危険な行為をしてしまうために、常に目を離せない。お友達とのコミュニケーションが上手くいかないために、お友達を叩いたりトラブルを起こしてしまい、お母さんが謝まってばかりになっている。など、お母さん本人の苦労も様々あります。

私も今までに多くのお子さんたちと関わってきましたが、この子のお母さんは子育てが大変だろうな~。と思うこともあります。

その子の成長の結果はお母さんの育て方だと言われてしまうこともあり、お母さんにとっては子育ての責任のような重圧を感じてしまうこともあるでしょう。しかし、育て方の問題ではないこともあることを知って欲しいと思います。 

周りの大人が、その子の特性を理解し、その子にあった対応をしていくことが大切であり、専門的な視点で専門の方に見ていただくことも大切だと思います。子育ても、お母さん一人の力では、難しい場合があり、専門の力を借りて育てていく方が、その子にとってもお母さんにとってもよい場合があるからです。

他のお子さんと比べて、うちの子の子育ては大変すぎると思う場合は、一人で悩まずに、是非、子育ての相談窓口などに相談して欲しいと思います。そして、子育てに悩んでいるお母さんが近くにいて相談を受けたら、子育ての相談窓口に相談してみることを勧めてあげてください。

※ 一つ、子どもの発達での注意点です。今の時代はスマホの動画やゲームなどが身近にあります。動画やゲームがあればおとなしいからと常に与えている場合も(現代社会としても)多いことと思います。そのために子どもの特性に気がつきにくい場合があります。動画やゲームがない時の様子をよく観察し、成長の過程で気になることがありましたら、一度、相談されるとよいかもしれません。

ほのぼのサロンは、お母さんたちの子育てを応援する場所として開設しました。親子サロンの交流の場は、2年前に活動を終了しましたが、少しでもお母さんたちの子育てがしやすいように、情報を発信できたらと思います。

2021年3月13日 (土)

震災から10年

東日本大震災から10年になります。震災後、何か被災地のために何かできることがないか。縁あって「桜ライン311」の活動を教えていただきました。

岩手県陸前高田市では、後世に人たち(子どもたち)に「ここまで津波が来た」「ここよりも高い場所に逃げる」等、命を守ってもらえるよう津波の到達点に桜の木を植樹する活動や、講演など震災を伝える活動をしています。

ほのぼのサロンは、主に子育て支援の活動をしています。

子どもたちのために、少しでも何かお手伝いさせてもらえたらと思い、チャリティーマーケットや募金活動で集まったお金を毎年、東日本大震災の支援活動(桜ライン311)と、がんの子どもの支援活動(がんの子どもを守る会)に寄付させていただいています。

微力ではありますが、少しでも子どもたちの役にたてるように、継続した支援をしていけたらと思います。

東日本大震災の被災地の復興を願っております。

現在(2021年春)「キットカット ミニ 桜味」 が発売されています。1袋購入すると桜ライン311へ10円の寄付ができるそうです。お見かけしたら是非。

https://nestle.jp/brand/kit/sakura/

桜ライン311 

https://www.sakura-line311.org/

2021年1月 3日 (日)

あめましておめでとうございます 2021

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

昨年は、コロナの影響で多くの催し物が中止となった日々でした。自粛期間中に出来ることとして、昨年はせっせと手作りマスクを作り、色んな場所で活用していただきました。

マスクの生地を寄付していただいたので、マスクを作成しその分の金額を、東日本大震災に寄付(未来の子どもたちのため)させていただきました。そして、秋に行ったチャリティーマーケットで集まったお金は、がんの子どもたちへ寄付させていただきました。

コロナ禍でイベントや募金活動が減り、寄付金も集まりにくい時であることもあり、とても喜んでいただくことができました。微力ながら、できる範囲での活動が継続ができてよかったです。

まだしばらくは、コロナの感染予防に努めることとなると思いますが、今年も良い年にしていきたいですね。

手洗いや消毒等をしながら、健やかに過ごしていきましょう。

2020年8月27日 (木)

世界にひとつのママの手作り通園バッグ講座

幼稚園入園前のお子さんを持つママからご相談をいただき、2020年1月と2月、洋裁教室の先生のアトリエに訪問させていただき「世界にひとつのママの手作り通園バッグ講座(全2回)」を開催させていただきました。コロナの感染拡大前のギリギリのタイミングで第2回を無事に終了することができました。

第1回目は【準備編】

通園バッグを作るにあたり「どんな材料が必要なの?」「どのくらいの布の大きさが必要なの?」という部分の勉強で、講師の先生に購入前のポイントを教えてもらいました。そして、講師の先生の指導のもと、型紙作りを行い、ミシンの使い方の練習を行いました。

第2回目は【制作編】

布を切断して、ミシンで縫う作業をしました。講師の先生のご指導のもと、一生懸命に制作し、それぞれのバッグが形になりました。

ママの手作りバッグは世界に一つです。お手製のオリジナルのバッグを持って通園する姿は、想像するだけでもワクワクしますね。

今年は、コロナの影響もあり、入園式や登園がなかなかできずに延期になった所も多いようです。緊急事態宣言が解除されて、無事、幼稚園生活がスタートしたそうです。

「入園おめでとうございます!」

これからも、お子さんの健やかな成長を応援しています(^^)

2019年3月 4日 (月)

2019年3月 親子ほのぼのサロン

親子サロンは、この3月で終了します。昨日が、最後の親子サロンでした。

お天気は雨でした。雨の中、お母さん方が足を運んでくださいました。お子さんを連れて大変だったかと思います。とても感謝です。

体操、わらべ歌遊び、集団ゲーム遊び、歌あそび、おひな様作りの工作などをして、みんなで交流し、楽しむことができました。


本当に、心温かなお母さん方が集まっている雰囲気の良いサロンだったので、最後と思うと寂しい気持ちでいっぱいです。

今まで、怪我なくやってこられたのも、みなで他の子も我が子のように、温かく見守ってくれた協力があってのことだと思います。

そして、立ち上げの時から、ご支援し続けてくださったボランティアセンターの方々には、とても感謝しています。

色んな方々のおかげで、7年ちょっとの期間、続けてくることができました。

可愛くて良いところをたくさん持っているお子さんたちの成長を近くで見させていただけたことも幸せなことでもあり、私たちも活動を楽しませてもらっていい時間でした。

そして、小学生以上の子どもたちの「私たちもお手伝いしたい!」「もっと活動したい。」との声をもらって始まったキッズボランティア。小学生から大学生までの子どもたちと一緒に親子サロンの準備を楽しくさせていただきました。

親子サロンが終了となり、今後の活動は縮小しますが、これからも、何かの形で子育ての応援を続けていけたらと思っています。

今まで、多大なご尽力をありがとうございました。
今月もご参加、ありがとうございました。
※ 今月の活動の様子をフォトアルバムに掲載しています。よかったらご覧ください。

2019年3月 3日 (日)

第4回 キックオフフェスタ

今年も、横須賀市内のボランティア団体や個人の有志が集まって開催されるキックオフフェスタに参加させていただきました。


今年は、「折り紙でおひな様作り!」をしました。

多くの来場者があり、折り紙コーナーもひっきりなしに来るお客さんへの対応に、スタッフたちはお昼を食べに抜けられない状況でした。嬉しい悲鳴ではあります。

何とかタイミングを見計らって、交代でお昼を食べいったくらいでした。

今回、幼児のお子さんから高齢者まで楽しめるように、種類を上級、中級、初級と3種類用意させてもらいました。

体験者の合計は43名でした。今回、子どもよりも大人の方の参加者が多くみられ、中級と上級を希望する方が多かったようです。お孫さんにプレゼントしたいと作っていかれた方もいました。

スタッフも教える人数の多さにパニックになりそうなくらい大変だったのですが、よく最後までやり切ってくれたと思います。

大盛況でよかったです。ご来場ありがとうございました。

2019年2月 1日 (金)

2019年3月のお知らせ

月に一度、絵本の読み聞かせ、季節の工作を通して、地域のお子さんやお母さん方の交流の場として『親子ほのぼのサロン』を開催しています。

地域のお子さんの成長や、お母さん方の交流のお手伝いができたらと思います。

 

日    2019年3月1日 金曜日

時間   10:30~12:00

対象者  未就園児と保護者の方

場所   横須賀市武山地区ボランティアセンター

参加費  無料

 

申し込み不要です。是非、遊びにいらしてください。

工作等で、洋服が汚れる場合がありますので、汚れてもよい服装でいらしてください。

 

※ 台風のような悪天候の場合は、安全のため中止となる場合がございます。ブログやHPにてお知らせします。悪天候の場合はご確認をお願いいたします。

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