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2018年11月 3日 (土)

2018年11月 親子ほのぼのサロン

今月の親子サロンでは、秋の歌「とんぼのメガネ」と「やきいもグーチーパー」の歌で遊びました。読み聞かせでは、「もこもこもこ(大型絵本)」「まるちゃんあそぼ!(紙芝居)」「やさいもぐもぐ(絵本)」を読みました。
真似っこが上手な時期のお子さんが多く、手遊び歌や絵本の言葉を時々、一緒に真似したり、しぐさを真似してくれました。子どもたちは、まだしゃべらない頃から、いろんな言葉を脳の中に吸収しているそうです。そして、物事と言葉が一致して、表現するようになるそうです。ですので、言葉のわからない小さい時期でも、読み聞かせはいいようです。
工作では、身近な材料、牛乳パックや紙コップと輪ゴムを使って、はねるおもちゃを作りました。跳ねる様子は、子どもたちもビックリしながらも、目を惹きます。またお家でも作って、楽しんでいただけたらいいなぁと思います。
今回、少しおまるの紹介をさせていただきました。おまるは、幼児用の簡易トイレです。今は、あまり見かけなくなりましたが、とても便利な道具です。
今の時代は、様式の大人用のトイレに、補助便座を乗せて、幼児用のトイレにして使っています。子どもが安定して座れるようになるまでは、子どもが落ちないように排泄中は、親の付き添いが必要になります。
おまるの場合は、1歳頃から自分で座ることができます。出る出ないはありますが、まず、ここに排泄するということを教えておくと、自分でオムツを外して座ることがあります。落ちた時のことを考えると、高さが低いので怪我の面でも安心です。
おまるの排泄物の処理については、今のおまるは、引き出し式になっているので、引き出し部分を外してトイレで処理すれば大丈夫なものが売っています。排泄する部分に、トイレットペーパーを敷いておくことで、排便の処理もしやすくなります。水を少し入れて、すすいでトイレに流します。そして、トイレットペーパーで水けを拭きとります。また汚れた時には、トイレットペーパーを少し水で濡らして拭き取り、ペーパーをトイレに流します。慣れれば、手間もそれほどではありません。
保育園などでは、おまるに似た大きさのトイレが設置されています。保育園のお子さんは、1歳児クラスからトイレでの排泄にチャレンジしています。それで、保育園の子は比較的、オムツがとれるのが早いのかもしれません。
もし興味があったら、お店やインターネットなどで見てみてくださいね。
今月も、ご参加ありがとうございました。
※ 今月の写真をマイフォトに掲載しています。よかったらご覧ください。

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